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民泊アートマンション「THE AOCA TOKYO SANNO」が2018年6月15日グランドオープン

民泊アートマンション「THE AOCA TOKYO SANNO」が2018年6月15日グランドオープン

民泊アートマンション「THE AOCA TOKYO SANNO」が2018年6月15日グランドオープン 1783 1175 株式会社ベストウェイ

アーティストはLA在住のOG SLICK(オージー・スリック)に加え、日本よりCOOK(クック)81 BASTARDS(エイティーワン バスターズ)を起用。

株式会社ベストウェイ(本社:東京都目黒区 代表取締役 黒田 史郎 以下、当社)は、AOCA SANNO(正式名称:Apartment of Contemporary Art SANNO 所在地:東京都大田区山王3-3-4)をプロデュースしました。当社がデベロップし展開する AOCA は「旅行者の文化的欲求を満たすユニークな宿泊体験の提供」をテーマに掲げるホリデーフラット(※)プロジェクトです。グローバルレベルのアート空間に宿泊することを旅の目的の一つとしてお楽しみください。

REVELATIONS 3B by OG SLICK & 81 BASTARDS

AOCA – Apartment of Contemporary Art – について

アートミュージアムさながらの宿泊施設を建設した背景として「訪日外国人を始めとしたツーリストへの宿泊施設不足を解消する一助を担うのであれば、ユーザーに対する『文化的欲求を満たすユニークな宿泊体験の提供』を行うのがデベロッパーとしての使命であり、これからのインバウンド需要に応える新たな価値の創造である」という構想がありました。そこで私たちは、世界共通言語である「芸術」の中でも、現在進行形のアーバンコンテンポラリーアート(ストリートアート)を採用しました。また、フレキシブルな宿泊プランが構築できることに加え、旅に最も重要な「地域性」をゲストへダイレクトに伝えられること、またそれを楽しんでもらいたいという想いから、大田区の特区民泊許可物件としてAOCAをプロデュースしました。

AOCA SANNO Mural by OG SLICK

大田区国家戦略特別区域外国人滞在施設経営事業(特区民泊)について

大田区役所によると、2018年5月10日時点での、認定数は56件、定員1003人、330居室。現在、申請中で認定待ちの物件や、今後申請が見込まれる物件(消防指導中もしくは周辺住民説明中のもの)も複数あるため、引き続き着実に認定物件は伸びていくと思われます。

OLIVE DRAB by MHAK

物件について

物件名 / THE AOCA TOKYO SANNO(アオカトウキョウ サンノウ)
所在地 / 東京都大田区山王3-3-4
交通 / JR京浜東北線『大森』駅 徒歩7分
地目 / 宅地
権利 / 所有権
土地面積 / 公簿面積 217.22 ㎡ 実測面積 217.22 ㎡
道路 / 南側 区道 幅員4m 北側 私道 幅員4m 東側 私道 幅員4m
法令制限 / 用途地域 第一種住居地域商業地域 防火指定
建蔽率 90% 容積率 240%
建物 / 種別 共同住宅 構造 RC造 築年月 2017年2月中旬
延床面積 / 485.69 ㎡
設備 / 水道(公営) ガス / 都市ガス 下水 / 公営 電気 / 東京電力

備考

・コインランドリー施設、宅配ボックスなど設備一式含みます。
・国家戦略特区に基づく、民泊許可取得済物件です。(平成29年12月27日 取得済)
・消防の届出はホテル・旅館での届出済です。*共同住宅にする際は再度届出が必要です。
・世界的に有名なグラフィティ・アーティストの OG SLICKをはじめ全7名のアーティストが内装アートワークを手掛けた民泊対応マンションです。
・周辺には商店街、飲食店が点在する商業エリアです。

アーティストのご紹介

SLICK

https://www.instagram.com/og_slick/

アーティスト / デザイナー / プロフェッショナル・バンダル(バンダル=落書き行為をする人)

この世界でトップに君臨するSLICK。彼の軌跡の起源は80年代半ばのホノルルのストリートからLAの荒れたストリートにまで遡り、当時の彼は「アート・センター・カレッジ・オブ・デザイン」に通いながら夜はグラフィティという生活をしていた。そして1989年に行われた伝説的なグラフィティバトル「SLICK vs HEX」が、彼のキャリアにおいて極めて重要な出来事となった。このバトルをきっかけに、アンダーグラウンドの厄介者から世界的な称賛を受ける存在となり、以来今日まで、グラフィティのキャラクターの描き方の概念を刷新し続けている。国際的な注目を集めるようになったSLICKは、ミュージックビデオや映画でフィーチャーされるようになり、アーティストのアルバムカバーやギャラリーでの個展などを開催するようになる。そしてこの頃、自分の作品が描かれたTシャツがあればより多くのオーディエンスに自分の作品を広めることができると着想し、80年代後半よりデザインをはじめ、その後STUSSY、XLARGE®、ADIDAS、OBEY、Disneyなど多数のブランドのグラフィックを手がけてきた。また彼の創造力はTシャツだけに留まらず、スケートボードや家具、玩具、スニーカー、ゲーム、テキスタイル、ヴィンテージのミリタリージャケットなど様々なものに及んでいる。描く対象が巨大なミューラルであろうが、スニーカーや自動車へのペイント、そしてビデオゲームのアートディレクションや自身のブランド〈DISSIZIT!(ディスイズイット)〉のデザイン、さらにファンに求められて描くサインであったとしても、彼にとっては全てが芸術作品であり、その作品全てがSLICKであることを成立させている。25年間以上トップを走り続ける彼に、スローダウンする気配は未だない。

COOK

https://www.instagram.com/cookdissizit/

大阪出身、ロサンゼルスを活動拠点とするグラフィティ・アーティスト。グラフィティ界の巨匠「OG SLICK(オージー スリック)」率いる「DISSIZIT!(ディスイズイット)」に所属する唯一の日本人。20歳からグラフィティ・ライターとして活動を開始。当時は、アーティスト人口も少なく日本でグラフィティに関する情報を入手する事が難しかったので、単身ロサンゼルスに渡り腕を磨いた。以降、グラフィティ・アーティスト活動の傍ら、アパレルブランドへのデザイン提供、国内外ミュージシャンへのアルバムジャケットアートワーク提供、ミュージックビデオへのアートワーク提供を多数手がけてきた。「デビルマン」「うる星やつら」など日本アニメとのコラボワークも行っており、2011年には「映画エヴァンゲリオン」の公式グラフィティ・アートの制作。ロサンゼルスでは「手塚プロダクション」との共同企画「ASTRO BOY BIG MURAL(鉄腕アトムの巨大壁画)」の制作を行っている。また「Tha Dogg Pound(ドッグパウンド)」とのコラボアイテムの発表。2015年自信初のソロショーの開催。レコードレーベル「Delicious Vinyl」のデザイナーとしての活動など、いずれもグラフィティの本場アメリカにおいて高い評価を得ている。ミューラルアートフェスティバル「POW! WOW! JAPAN 2015」「POW! WOW! LongBeach 2016」への参加も記憶に新しく、最近では「DREAMS COME TRUE」の舞台セットへのアートワークの提供、国内外における店舗内外装ミューラルアートワーク、ファインアーティストとての活動など話題に事欠かない。

81BASTARDS

http://81bastards.tumblr.com/

81BASTARDS は1981 年生まれを中心とした絵描き7名(日本5名、LA1名、メルボルン1名)、写真家1名、映像作家1名、DJ1名で構成されるアーティストコレクティブ。2014 年昨今のライブペイントの在り方に疑問を感じ結成。『Stick to your Guns!』恐れるな戦え!というコンセプトのもと新しい事へのチャレンジを軸に活動。自分達が楽しむ事を重要視し、各々が個人での作家活動とは別にチームとしての作風の変化、完成度を求め都度化学反応を起こす。これまでに企業とのコラボレーションや作品の提供、壁画、ライブペイントといったパフォーマンス活動を行う事にプラスし写真家、映像作家、DJ というメンバーが属する特性を活かし、絵画、写真、映像、音楽すべてを『81BASTARDS』のプロジェクトとしてパッケージし発表している事にも定評がある。

MHAK as Masahiro Akutagawa

http://www.mhak.jp/

1981年會津若松生まれ。ペインター。デザイナーズ家具や内装空間に多大な影響を受けた事から絵画をインテリアの一部として捉え”生活空間との共存”をテーマに内装壁画をメインとした制作活動を行う。空間と絵画を共存させる事は絵画そのものを雰囲気として認識させる必要性があると考え、抽象表現にこだわったスタイルを追求、曲線で構築し反復する独特な作風で個人邸やホテルなど数々の内装壁画を手掛ける。現在までにアメリカ(ニューヨーク、ロサンゼルス、ポートランド)、アルゼンチン(ブエノスアイレス)、オーストラリア(メルボルン、シドニー)、イタリア(ミラノ)で作品を発表。また東日本大震災を期に故郷である會津地方でのアート活動も勢力的に行っている。故郷の伝統工芸や観光地とのコラボレーション、アーティストコレクティブ『81BASTARDS』の一員などその活動は多岐に渡る。

YOSHI47

http://www.yoshi47.com/

1981年岐阜県生まれ、愛知県育ち。16歳の時にBREAKINGを始め、そしてGRAFFITIを始める。20歳の時にアメリカ、カリフォルニアに渡り、アートというものに出会う。アメリカの色々な州にてライブペイント、個展、アートイベントなどにて活躍し、その後サンフランシスコにてバイクメッセンジャーとなり、そのコミュニティーの中にて生きるための本当の意味を見いだし、その後に日本に帰国、東京にてメッセンジャーとなる。現在はメッセンジャーをやめ、絵を描く毎日をすごしつつ、日本、アメリカ、フランス、中国、東南アジアなどにてグループ展に参加したり、個展をしたり、壁画、そして81BASTARDSの一員として新しい考え方のライブペイントなどを追求している。基本は旅をして色々な物事を観るという価値観を大切にするために定住は全くしていない。日本各地を転々としながら、今は次なる場所を探し求めている途中である。

井上純

http://www.juninoue.jp/

日本特有の繊細な精神性をアブストラクトな線で描き、独特な「間」を作品の中に生み出し、モダンなセンスと伝統的なスピリッツが混ざり合うように、絶妙な感覚が見る者の意識を刺激する。 スタイルが常に変化していく自身の表現は、平面から立ち上がり、ファッションやディスプレイデザイン等、様々な分野との融合が見受けられる。2013年より『81BASTARDS』の一員としても活動している。

Naoki”SAND”Yamamoto / SAND GRAPHICS

http://sandgraphicstokyo.com
http://sayhellotokyo.com

1979年生まれ、東京在住。フリーデザイナーとしてグラフィックデザインをベースに活動。そのプロダクトやアパレルデザイン、ショップウィンドウ等、場所と手法を選ばすに表現を楽しむ。グラフィックレーベル「SAYHELLO」の他、ペインターとしてもペインティング集団「81BASTARDS」に参加。独自の視点で全ての物をPOPに切り取る。

OT

http://fankadelic-tattoo.com/

東京在住。文身師、画家、81BASTARDS。1999年より文身師として活動を始め日本伝統刺青を学ぶ一方、ペインター、デザイナーとの交流を通じ独自のスタイルを融合させる。2010年からオーストラリアのTATTOO SHOPにも所属し、それをきっかけに、アジア、ヨーロッパ、その他多くの国外のコンベンションにも活動的に参加。作家活動にも意欲的に取り組み、近年はグループショー、個展等も行う。

JAM THE LIFE Inc.

https://jamthelife.com/
https://www.instagram.com/jamthelife/

クリエイティブ領域をコアコンピタンスとするプランニングエージェンシー。アートによる企業や製品のブランディング、地域デザイン、都市開発や地方創生の計画立案を行っている。

LQID by JAM THE LIFE Inc.

http://lqid.one/
https://www.instagram.com/l_q_i_d/

アートディレクター、アートキュレーター、ビデオグラファー、フォトグラファーを中心に結成。国内はもとより世界各国で活動しているクリエイティブクルー。

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受付時間 9:00-18:00(平日)
定休日 毎週土曜日・日曜日及び祝日

株式会社ベストウェイ
東京都目黒区目黒1-24-4サンライトビル3階
代表取締役 黒田史郎

宅地建物取引業:国土交通大臣(3)第7954号
一級建築士事務所:東京都知事登録 第60026号
第二種金融商品取引業:関東財務局長(金商)第1707号
特定建設業:東京都知事 許可(特―30)第140719号
一般建設業:東京都知事(般―30)第140719号
特定労働者派遣業:特13-315998

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